ふわりのこと

ちょっとだけ。140字に収まりそうもない思いとか。


4日間くらいTwitter更新してませんでした。理由はちょっとしたいじけです(笑)


真面目に頑張っているのが馬鹿らしく感じたことがあったので。

学校でも、バイトでも。私ではなくとも、頑張って努力していた子よりもそうじゃない子が試験受かったのを目の当たりにして、何なんだろうと。きつい言い方をすればなんであの子達が得をして楽できるの、って。あの子達が楽しそうに遊んでいるのがとても嫉ましく思いました。こんなこと恥ずかしいし、みっともないとは分かっていても妬まずにはいられませんでした。

まあ似たようなことが重なって、もうおかしくなりそうでした。


でもそんななか、ふと私が大好きな男の子たちが生きている世界では、こんなことがザラにあって、でもそのショックだとか辛さだとか妬みだとかを、せめてカメラの前では出さずにしたたかに頑張っているのではないかと。

(嫌なことがあってもすぐにアイドルに置き換えて考えるあたりが本当にオタクですけども。笑)


確かに彼らが生きている世界は他の業界とは比べものにならないくらい恐ろしく、厳しいはずです。でもその「厳しい」の定義って何だろう?って考えたときに、いろんな人に理不尽に怒られること?大変な仕事もやりきること?…それもあるかもしれないけど、私が考え出したのは「努力が報われるとは限らないこと」でした。


以前まいジャニでも文一君が言っていたこと、「みんなが努力しているのはわかってる、わかってるよ。でもそれだけでこの世界のし上がれたら苦労せえへん。」

芸歴の長い文一君が言うことの重みと説得力、これを思い出しました。きっと文ちゃんだって報われないことを何度も何度も経験したのだろうと思います。そして、この経験を言えるほど強くなれた証でもあると思います。

おそらく今の〜20代のJr.の子たちは若いからこそのプライドもあってこのことを言うことすら出来ないかと。そんなプライドと厳しい経験の狭間で生きる彼らもまた、美しく見えます。


話が逸れそうなので戻しますが(笑)努力が報われないこと程きつい現実はないのではないでしょうか。このことが起こりうるとはわかってはいても、いざ自分が目の当たりにしてみれば、耐え難い苦しみでしかありません。


ここで更になにわ侍の神山くんの台詞も出したいと思います。

「今まで自分に出来ることは何でもやってきた。死に物狂いでやってきたよ。それでも通用せえへんかったんや。」

これもそう。努力が報われなかった悔しさ。誰を責めるわけにもいかない。自分は頑張った、少なくとも人に自信を持って言えるくらいには。でも通用しない、他の人が選ばれても、彼らを責める訳にはいかない。だってこれが自分の全力だったから。何も言えない。でもどうして?頑張った自分は認められなくて他の人が認められるの?


思い出すだけで胸が苦しくなりそうですが、、

彼がデビュー組として選ばれなかった瞬間は、つまりは自分の努力が報われなかったこととも捉えることができます。この悔しさを全力で、劇中での自分の場面のメインに持ってくるほど伝えたかったことだとすれば、彼の中でもこの感情は大きかったということが考えられます(当たり前か)。


文ちゃんや神山くんの発言を振り返ってみて、「努力が報われるとは限らない現実」と同世代の男の子たちが必死に戦っていることに気付かされました。


だからどうっていうわけでもありませんが(笑)結局はこんなことで文句なんて言う暇あったらもっと、もっと努力しろ!っていうことに気付いただけです。報われるとは限らないけど、努力しない限り報われることもなかなかないよ!ってこと。


それと同時にやっぱり彼らはすごいなあ、なんて感心したし勇気をもらっていることに改めて気付きました(^o^)ありがとう。


なぐり書きのような拙い文章を読んでくださった方、ありがとうございました(T_T)