ふわりのこと

ちょっとだけ。140字に収まりそうもない思いとか。

小瀧望くんについて


ジャニーズWESTがデビューして早3年が経とうとしております。

グループから出て個々人が多方面でそれぞれが活躍する一方で、集まった時にはグループとしても実力も少しずつ大きくなってきているなあと感じることが増え、彼らのこれからが楽しみで仕方がありません。



ただ、この3年の間で少しずつ思っていたことが積み重なってきて、一旦大丈夫と思えたはずだったのに、やっぱり難しいと感じる事が私にはひとつあり、そろそろどこかで吐き出さなくては(笑)と思っている事があります。



それが、メンバー最年少の小瀧望くんのこと。

私の中ではどうしても、手放しでジャニーズWESTを箱推しすることを躊躇う理由です。


決して彼を毛嫌いするとか、そういう訳ではありません。

むしろ、彼の頭の回転の速さやトーク力は、年長で学歴もある中間くんよりも素晴らしく、メンバーでいちばん(勉強云々ではない意味で)賢いと思うほどです。


ただ、なうぇすとでのMCでの濱田軍団の態度等を芳しく思わない人が一定数いるように、私は年上のメンバーとの関係性に受け入れ難いことがあるのです。


以前、最年長の中間淳太くんは「メンバーだから年齢関係なしにフラットでいい」という趣旨の発言をしていました。9歳というデビューグループの中でもかなり歳の差が大きいグループだからこそ、また、中間くんらしい発言だなあと思います。

最年長の淳太くんが言ったんだもの、本人達の関係性をこちらがどうこう指図するべきでもないと思って聞いていました。


ただ、デビュー初期からネタだとしても小瀧くんの「淳太」「照史」の呼び捨てに違和感を感じ、濱田崇裕くんへのいじりも、確かに面白いけども…と感じていました。ただそれは真面目に考えすぎだし、そこを本気にしては彼らの笑いを笑いとして受け入れられない、とどうにか飲み込もうとしていたのですが。


(私は年上3人組はエイトのバックについていた頃から知っていたこともあって、かれこれ3人を10年以上見てきました。)

やはり、どうしても年上3人の背景にある苦労も重なって、どうしてこうも同じグループだからと言って歳下が堂々と腰の低さもないのだろうか、確かに小瀧くんだって努力や苦労はしてきたはずで、全てがトントン拍子に進んだ人ではないとしても、一歩引く態度はどこかにないのだろうかと苛立ちは度々ありました。


それを騙し騙し3年。




そしてついに、なうぇすとの横浜アリーナでの公演でのMC。

神山智洋くんを応援している私にとっては、沸点がきたと感じたのです。


中間外れネタはいい加減にして欲しい。あの手の話は終着点もオチも何もない。ただ単に神山くんひとりが焦るだけの状況で、どうするの?


もしかしたら神山くん自身は何も思ってないかもしれないし、そのいじりで笑いが取れるなら良いと思っているかもしれない。


そうだとしてもやるなら裏でやって。

見ていて聞いているこっちはかなり不快だった。



小瀧くんに関しては、彼が20歳になるまで何も問題を起こさずにいてくれれば、その内に彼を認めることもできて、ジャニーズWESTを箱推しできる、とずっと思っていました。

ただ、此の期に及んでこんなことが起こるならば、私が彼を認められるのはまだまだ先のように感じます。


また、京セラドームのオーラスで桐山くんが小瀧くんを守る、という発言も私にとってはどこか呆れてしまいました。

こういう風に年少を可愛がるのはよくあることだとしても、甘やかしすぎじゃないの、と思ってしまったからです。


メンバーの仲の良さが売りでもある彼らだとしても。

(彼らに限らずとも)売れるためには誰がが嫌われ役になって叱って、締めるところは締めることができる人がいなくてはグループとして成長は出来ないのでは、という考えを持っている私は呆れました。






ジャニーズWESTがデビューして3年、4年目に突入し若手でも中堅でもない、宙ぶらりんな立ち位置になることで彼らが求められること、出来ることをきちんとうまくプロデュースして仕事をしていかなくては、他のジャニーズに埋もれてしまう。



そんな中で「年齢に関係なくフラットであること」と「ただの甘やかしのなあなあ」を履き違えることなく、彼らが成長し他のジャニーズと差別化を図ることが出来るように。


彼らが望む、より大きなステージへと進める1年となることを願ってやみません。





年明け早々、こんなキツイ言葉を並べた散文をお読みいただきありがとうございました。




P.S

決して望くんを嫌いな訳ではありません!(笑)彼の良いところもいっぱい知っています。

おそらく、自分が応援している人のグループだからこそ気になってしまっているんだと思います。

それを許さない私の心の狭さが露呈することも恥ずかしかったのですが、これは心に留めておくよりもどこかで言わなくては!と思ったので今回この場をお借りして発言させていただきました。


この文を読んで不快になる人の方が多いのかなあという覚悟で書いていました。不快になったらすみません。

ただ、これが今の私が感じていることでとあることをご理解いただけたらと思います。


ではでは!最後の最後まで読んでくださってありがとうございました!



Vamp Bamboo Burn【それを遠くから見ているのが好きだった】


Vamp Bamboo Burnの神山さんについて。


とにかく蛍太郎可愛い。

イタいのか天然なのかウザいのか、分からないけど可愛い。


藤志櫻のバックダンサー?のときなんかは神山智洋がチラついてたかなと思いますが(笑)

かぐや姫に選ばれた後の一人芝居、あの場面は序盤でいちばん大きく笑いを取れたんじゃないかなと思います。引き込むひとつのきっかけにも掴みにもなったのではないかなと。

ジャニーズ目的でない一般人にもかなりに受けが良かったと思うので、それだけで私は嬉しかったです。


その反応を感じたからか、オタク続けて10年経って初めて、本気で一般のオタクじゃない人にも堂々と「私はこの人を応援しています!好きなんです!」って言える人だと思いました。

(今まで応援してた人達を蔑むわけではなくて、ジャニーズというものに対する一定の固定概念を持った人たちに対して、わざわざジャニーズを押す必要とかは無いと思っていたので。要は好きな人たちで好きって言い合っていれば良いじゃんと思ってたから、一般の知名度とか人気は二の次だったのです…)


一般の人に「あの子もジャニーズだったの!?」っていう反応をしてもらっているのだろうと思うと、きちんと評価されているのだと感じますし、彼の実力はまだまだ素晴らしいものがあることに気付かされて震えますね。


そしてかぐや姫と手を取り合ったあとナチュラルに蛍太郎の方が身長が大きくて!!あああやっぱり小さくなんかないんだ!!!って勝手にドキドキしてしまいました…ふふふ


蛍太郎はあのウザさのキャラなのかと思いきや、柿のシーンも然り裸で出てきちゃうセクシー系でも攻めてくるから本当にクドカンありがとうございますって感じです。

ネタバレも何も見ないで観劇したので、まさか自担が裸で人の胸揉むなんて思っても見なかったから大興奮しました。



ちなみに胸を揉んで顔を埋める神山さんを卑猥な目で見てしまってごめんなさいと、ここで懺悔します。



欲を言えば、蛍太郎の歌のシーンが、あっても良かったのかな〜なんて思ってしまいました。主要4キャストの中で唯一歌ってなかったので、惜しいなあと…本当に欲張りな話ですけど。

だからこそ、2幕の冒頭で歌わせてもらって感謝ですね….!ギターも弾かせていただけていて!私も双眼鏡使った上で声で気づけましたけど、あれ歌ってるの蛍太郎ですよ!!ウィッグ付けてるけどあれ蛍太郎です!!って知らない人には教えたいくらいだったな。



私が観劇して泣きそうになったのは、最後の出演者紹介でした。


錚々たる出演者の中で彼の名前が。

しかもグループ名の括弧書き無し。


何て幸せなんだろう…!

って思わずうるっときました。


最後の歌の場面では、小池さんと肩組んだり斗真くんとふざけたり、バックバンドの、近くに階段駆け上がったりとしていたのを、見て驚きました…。いやもうきっと半年とはいかなくてもそれくらいの長さの付き合いだからもあるのでしょうけれど、あんな外部の人たちの中でのびのびとふざけちゃう神山さんがいたなんて…!!


それもあってかパンフレットを読んだら演出のいのうえさんに、「神ちゃん」って呼ばれてたので、何だか勝手に次もあるものと期待してしまいます。パンフレット製作時に既に神ちゃん呼びされてる…!って思ったら、きっと本当に良い環境でお芝居してるんだって。


いつか新感線で神山さんが主演を務める日が来ますように。

まずは、大千穐楽まで無事に終えられることを祈って。



散文でしたが、読んでくださってありがとうございました。



Vamp Bamboo Burn!【ざっくり。】


10月の22日と23日に、初演から約3ヵ月近く経って、やっと観劇出来ました。


とにかく、クドカンワールド。

同郷(って言っても宮城県っていうことだけだけども)のクドカンなので好きですし、そんな人といちばん好きな人が一緒にお仕事をする!っていうだけでも嬉しかったのに、こんなにボケの連続詰め込んで、でも考えさせられるような密度の濃い、濃いお芝居を見させてもらいました。


楽しくて何度でも見たくなるし興奮がなかなかさめない。…ためにテーマごとに分けて話さないと全く訳の分からない文章になりそうなので、以下に分けます…。


1.全体像

先程も言ったように、本当にボケの連続。真面目なシーンでもひとつはかましたがる。

ましてやWSのくだりは地方ローカル民は知らないWSも普通に出してきて細かくやる。(PONはやってない所の方が多いと思うし)

藤志櫻がトゥーマッチって言われるように、ボケもトゥーマッチ。笑 欲しがるね〜と思うこちらもまんまとハマってしまう。個人的にはバミリのくだりが好きです。

あと3時間半ある公演時間なのに、それでも展開はスピードはあったように思います。それでも描ききれない部分や裏設定があるから驚きですが、本当にきちんと含みを持たせた設定とかまで付け加えたら何時間になるんだろう…と考えてしまいます。きっともっとあったんだろうな。


2.役者の方々

今回の舞台は正直、神山さん以外は初めてお目にかかった人たちでした。

まずやっぱり斗真くん本当にかっこいい!!!普通舞台メイクなんてメイクが強すぎて顔が「ザ・舞台」ってなると思ってたら、あの目鼻立ちと鷲鼻がまったくメイクに引けを取らないというか、むしろメイクをモノにしてて似合ってた…今まで見たジャニーズの中では3本指に入る美しさでした。

もちろん、演技は安定しているなあと。神山さんが斗真くんを見て「イケパラや!」って思ったって言ってましたが、そのイケパラの斗真くんといえば、演じた中津の一人演技が面白くて好きだったし、ボケとツッコミが交錯する演技は素晴らしい以外の何物でもないと思います(笑)


次に、この舞台を観劇したから、とか関係なしに小池栄子さん本当に綺麗だなってずっと思ってて。キラキラしてて笑いも取れる力強い人だな〜って思っていたので、今回は本物を見ることが出来て良かったです。ただ、お恥ずかしながら演技がまさかここまで実力のある方とは思っていなかったので、引き込まれましたね…。


あと中村さん!!

中村さんは今年のドラマ「お義父さんと呼ばせて」で初めて知った人で、この人も舞台上で実力を積み上げてきた人だったなんて知らずに見てしまったので、、歌も声量もダンスもすごい人だなんて!!!ってあっさり双眼鏡ロックオンの対象になりました。笑 そういえばドラマの時も女装してたな…女装可愛かった。


4.結末と伏線の意味

あの最後ってどういうことだったんだろう。って考えるその前に。

蛍太郎を愛する身としては、どうしてもかぐや姫に感情移入してしまいました。

愛していた蛍太郎を殺されて、千年経ってやっと会えたのに実は混じり合えないヴァンパイアで、しかもあっという間に目の前で2回目も殺されてしまって。

皮肉か、最後に寄生出来た体は、かぐや姫の容姿であり、一度恨めしいヴァンパイアになって死んだ体だった。その姿で最後に藤志櫻と向き合わなければならなかったなんて。


最後にかぐや姫と藤志櫻が混じり合ったらどうなるか。


バーニングするのかな、やっぱり。


私の中ではオルトロスの犬のように、

互いの特性が消えて愛と憎しみを抱いたままの人間になるか

互いの愛と憎しみの感情だけが消えるのか

になるのかなあ、そうなってほしいなあ、なんて考えてました。でもやっぱりバーニングするかな?


結局、不老不死とか輪廻転成に背けば誰一人として幸せにはならない、ってことだったのかな…?誰も幸せになった人はいなかったから、そういうことなのかなと。

こんな結末の書き方が出来るのは、舞台ならではだなあ〜!って思います。


…斗真くんもパンフレットに答えてましたが、千年も執着するのは、手に入らないものだったからからこそ、なんだろうって。手に入らなければ入らないものほど執着して欲しくなる。その執念は良いことは何一つも無いってことなのかな。


疲れつつ深夜にまとめたら文章よみにくくなってしまったかもしれません、が、ここまで読んでくださってありがとうございました。


次は蛍太郎ちゃんオンリーの視点で書く!ぞ!




朝よ、こい。


「恋なんて贅沢が私に落ちてくるのだろうか」


今の私にとっては「恋」というよりもう少し大きなもの、「幸せ」なんて降ってくるのだろうか、と悶々としている。


確か小説か何かのタイトルだったと思います、新聞の一広告でしかもかなり昔に見かけたものでしたが、フレーズがとても印象的でずっと覚えていました。

今頃になって、ふと頭をよぎるように思い出したのです。


この4ヶ月近く、あまりtwitterなどで情報に触れる機会もなく、自分の目標に向かって必死で、その分それなりに結果も得られました。


それなのに、どうしても自分を褒めてあげられない自分がいます。

人からは、状況も立場も違う場面なのにいつも「完璧にやりこなそうとしなくていい。」と同じ言葉を掛けられる。


同じ言葉を掛けられるたびに、完璧にこなせない自分を責めてとても苦しく、それは恐らく今も変わりません。

自分に厳しいと言われれば、それなりに良い点なのかもしれませんが、そんな言葉で片付けて良いのかも悩みます。


ほんの数ヶ月前の自分からしてみれば、今の自分の状況はとても喜ばしくて憧れる立場になったはずなのに、何もかも手放しで喜べずに、またそんな自分にとても戸惑ってしまっている。そんな状況だと思います。


いつまで経っても、どんな自分になっても自分に自信が持てなくて、これからを憂いてしまう、そんな自分にも嫌気がさしてしまう。


このことに関しては解決法も恐らくないだろうし、自分の中で答えが固まったわけでもなくて、とりあえず今の状況を確認してみようと思って書いただけですので、わざわざ読んでくださってありがとうございました。


私が憧れている人たちはどうなんだろう。仕事ひとつひとつには「ゴール」があったとしても、肩書きに対する「ゴール」というものはあまりに不明確。

どのお仕事に対しても言えることかもしれませんが、今の私にとっては難しいです。


答えは見つからなくても、自分なりに割り切れる日が来ますように。

…という意味を込めてタイトル付けてみました(笑)


ありがとうございました!


ばどとレコメンとヒルナンデス。


まずは、中間淳太くん、桐山照史くん、レコメンとヒルナンデスのレギュラーおめでとうございます。


新人でも、ベテランでも、中堅でもない難しい「デビュー3年目」に相応しい責任感のあるお仕事、応援しています。


…まあお堅い言葉はこの辺にして。笑


関ジャニ∞を経て今はジャニーズWESTが好きな私にとって、この仕事のバトンタッチを快く思っていないeighterの方が多いことは、正直とても悲しいです。


ジャニ勉の1コーナーをジャニーズWESTが受け持つことになった時も同じでした。


仕事を決めたのは100%本人達ではないにしろ、本人達の意思も少なからず入っているかなとも私は思います。


思えば関西Jr.が関ジャニ∞のバックにつかなくなったのは2010年〜11年ごろ、もう約5年経ちます。

その頃から関ジュは、活動の大きな1つであるエイトのバックにつくことができなくなってしまいました。

(私も関西Jr.に興味を持つようになった13年までの約2年ほど、それまで知っていた関ジュの活動をほぼほぼ知ることはなかったように思います。)


関西Jr.の看板だけで活動していくことしかできず、仕事の幅も狭められた中で、関西Jr.を率いることになった淳太と照史がやっとの思いでデビュー出来てから丸2年が経とうとしています。


関西という縦のつながりがない中で必死に活動して、やっと今の地位を確立出来た関西ジャニーズの先駆者である関ジャニ∞が、彼らのその苦労をいちばん理解しているのではないでしょうか。


せっかく自分たちが東京にいる。

関西から東京までのレールを敷いて後輩達を招くことも、先駆者として東京での仕事を後輩の彼らに渡してあげることは何もおかしいことはないと思います。

関西から出て来る後輩達に、自分たちがいることによってせずに済む苦労があるのであれば、させたくないと思うのは後輩を思う素敵な先輩の姿にしか見えません。


もちろん10年先の先輩だからといって容赦するつもりのない雛ちゃんの言葉通り、ライバルであるという考えで、このまま2つのグループが切磋琢磨して上がろうとしてくれるのであれば、これほど嬉しことはありません。


長くなってしまいましたが、関ジャニ∞ジャニーズWESTも好きな私にとって、タレントに対して矛先を向けられる現状は悲しく思います。


お互いに理解するのは難しくとも、できるだけ荒波は立ちませんように。


拙い文章でしたが読んでくださってありがとうございました。



4日間くらいTwitter更新してませんでした。理由はちょっとしたいじけです(笑)


真面目に頑張っているのが馬鹿らしく感じたことがあったので。

学校でも、バイトでも。私ではなくとも、頑張って努力していた子よりもそうじゃない子が試験受かったのを目の当たりにして、何なんだろうと。きつい言い方をすればなんであの子達が得をして楽できるの、って。あの子達が楽しそうに遊んでいるのがとても嫉ましく思いました。こんなこと恥ずかしいし、みっともないとは分かっていても妬まずにはいられませんでした。

まあ似たようなことが重なって、もうおかしくなりそうでした。


でもそんななか、ふと私が大好きな男の子たちが生きている世界では、こんなことがザラにあって、でもそのショックだとか辛さだとか妬みだとかを、せめてカメラの前では出さずにしたたかに頑張っているのではないかと。

(嫌なことがあってもすぐにアイドルに置き換えて考えるあたりが本当にオタクですけども。笑)


確かに彼らが生きている世界は他の業界とは比べものにならないくらい恐ろしく、厳しいはずです。でもその「厳しい」の定義って何だろう?って考えたときに、いろんな人に理不尽に怒られること?大変な仕事もやりきること?…それもあるかもしれないけど、私が考え出したのは「努力が報われるとは限らないこと」でした。


以前まいジャニでも文一君が言っていたこと、「みんなが努力しているのはわかってる、わかってるよ。でもそれだけでこの世界のし上がれたら苦労せえへん。」

芸歴の長い文一君が言うことの重みと説得力、これを思い出しました。きっと文ちゃんだって報われないことを何度も何度も経験したのだろうと思います。そして、この経験を言えるほど強くなれた証でもあると思います。

おそらく今の〜20代のJr.の子たちは若いからこそのプライドもあってこのことを言うことすら出来ないかと。そんなプライドと厳しい経験の狭間で生きる彼らもまた、美しく見えます。


話が逸れそうなので戻しますが(笑)努力が報われないこと程きつい現実はないのではないでしょうか。このことが起こりうるとはわかってはいても、いざ自分が目の当たりにしてみれば、耐え難い苦しみでしかありません。


ここで更になにわ侍の神山くんの台詞も出したいと思います。

「今まで自分に出来ることは何でもやってきた。死に物狂いでやってきたよ。それでも通用せえへんかったんや。」

これもそう。努力が報われなかった悔しさ。誰を責めるわけにもいかない。自分は頑張った、少なくとも人に自信を持って言えるくらいには。でも通用しない、他の人が選ばれても、彼らを責める訳にはいかない。だってこれが自分の全力だったから。何も言えない。でもどうして?頑張った自分は認められなくて他の人が認められるの?


思い出すだけで胸が苦しくなりそうですが、、

彼がデビュー組として選ばれなかった瞬間は、つまりは自分の努力が報われなかったこととも捉えることができます。この悔しさを全力で、劇中での自分の場面のメインに持ってくるほど伝えたかったことだとすれば、彼の中でもこの感情は大きかったということが考えられます(当たり前か)。


文ちゃんや神山くんの発言を振り返ってみて、「努力が報われるとは限らない現実」と同世代の男の子たちが必死に戦っていることに気付かされました。


だからどうっていうわけでもありませんが(笑)結局はこんなことで文句なんて言う暇あったらもっと、もっと努力しろ!っていうことに気付いただけです。報われるとは限らないけど、努力しない限り報われることもなかなかないよ!ってこと。


それと同時にやっぱり彼らはすごいなあ、なんて感心したし勇気をもらっていることに改めて気付きました(^o^)ありがとう。


なぐり書きのような拙い文章を読んでくださった方、ありがとうございました(T_T)